
人工妊娠中絶 |
| 妊娠の継続や出産によって母体の健康を著しく害する恐れがある時や 経済的な問題がある時など様々な理由で人工妊娠中絶を希望する場合はできるだけ早く 婦人科の診察を受けましょう。ただし妊娠22週以降はいかなる場合であっても 手術を受けることはできません(母体保護法による)。これは胎児が大きくなると手術も難しくなり 母体へのダメージも大きくなるためで、できるだけ妊娠12週までの早い時期に行うとよいでしょう。 人工妊娠中絶手術を受けるには超音波検査などで妊娠を確認し何週目かを調べます。 手術時間は約10分〜約15分で全身麻酔でおこなわれるため痛みは全くありません。 当院では、11週までの妊娠初期の中絶手術を行っています。 下の表で分かるように中絶手術は圧倒的に20代30代に多いのが現状です。 ※人工妊娠中絶手術を受ける場合は手術同意書の提出が 義務づけられています。既婚・未婚に関わらず本人とパートナーの署名捺印が手術日前日までに必要です。 |