| 女性器の相談の中で一番多いのが小陰唇縮小術です。 小陰唇が大きい、または、左右の大きさの違う場合、余分な組織を切除し縮小する手術です。 小陰唇は元来、血流がよく、しかも粘膜状の組織なので回復が早く、手術跡も目立ちません。 人に気づかれる事はないでしょう。 婦人科専門医の観点から見ると本来は、小陰唇が大きい、または左右大きさが違う場合、病気ではほとんどありません、 ただ、その事を、悩みに思い一人悩んでいる女性は、非常に多いと言うのも現実です。
ロンドンで、美容整形手術がメジャーになってきている最近では、人には相談しにくい
「女性器」 の美容整形手術を求める女性が急増している。
英国医学会会報によると、英国の民間医療サービス (NHS系列) で 「小陰唇縮小」
手術を受ける女性の数がこの5年で約2倍になり、年間800人に増えている。
どうして女性達がそのような場所を美容整形しようと考えるのか・・・原因はいかに・・・!?
当クリニック (ゆかりレディースクリニック) でも2008年3月現在で、約一週間に一人の
方が 「小陰唇縮小」 の手術に訪れ、当院ホームページの検索キーワードを見てみると
なんと多い日で、一日100人を超える方が 「小陰唇縮小」 の言葉で当院ホームページ
に訪れる。
婦人科のドクターでは、『病気では無い・・・。』と断るドクターも多いらしいが、ゆかり院長
はそうでは無い。
◆ゆかり院長 コメント◆
なかなか、女性器の悩みは人に言いにくいものですが、人知れず悩んでいる方がとても
多いと思います。
ある患者さんで、『ありがとうございます。彼氏ができました。すっとコンプレックスでした。』
と喜びのお手紙も頂きました。
中には、消極的はドクターもいらっしゃいますが、患者様が術後検診に喜んでお出になる限り
積極的に取り組んで行きたいと考えています。
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