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子宮頸がん検査について|正しい知識を持って検査を受けよう

子宮頸がん検査について|正しい知識を持って検査を受けよう

子宮頸がん検査について、具体的な内容をお伝えしていきたいと思います。

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液状化細胞診検査

従来の細胞診検査と異なり、子宮頚部の細胞を専用ブラシで採取し、採取したブラシの先端とともに保存液の入った専用容器の中にまるごと保存することにより、採取された細胞を無駄にすることなく、より正確な検体作成が可能となります。

子宮頸がん検査

 

HPV検査

子宮頚部の細胞を綿棒などでこすって細胞を採取し、下記の2種類の検査方法があります。

HPVスクリーニングInv検査(保険外4,000円)

子宮頸がんに進行しやすいHPV14種の中から系統別に感染の有無を判定する。
A5/A6 :51・56・66
A7 :18・39・45・59・68
A9 :16・31・33・35・52・58

HPV型判定PCR-Inv検査(保険外10,000円)

HPVの感染の有無だけでなく、その型を特定しより精度の高い判定をする。
HPV型13種:16・18・31・33・35・39・45・51・52・56・58・59・68

 

コルポ診組織検査

「コルポスコープ」という膣の拡大鏡のような機械で子宮頸部を観察し、異常所見のある部位を狙って1~2ミリ程度数か所を切除する生検(子宮頸部病理組織診断)を行います。

切除といっても、子宮頸部の浅いところは痛覚がないので、痛みはほとんどなく、多少出血がある程度です。この検査で、がんの進行度を正しく知ることができます。

こちらのブログでは、女性の身体の悩みを解決する考え方をまとめていますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

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執筆 : Yukari Ladies Clinic