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美容婦人科(クリトリス包茎縮小術)

美容婦人科(クリトリス包茎縮小術)

クリトリス包茎とは?

クリトリスの外側には包皮と呼ばれる皮膚があります。クリトリスは、この包皮から1/2~1/3程度露出している人や、性的興奮でクリトリスが勃起したときに包皮が剥ける人が多いのですが、通常よりたくさんの包皮に覆われていて、刺激などがあった場合でも、容易にクリトリスが露出しない状態を「クリトリス包茎」といいます。

どのような治療ですか?

過剰なクリトリス包皮を部分的に切除して、クリトリスを適度(1/2~1/3見える程度)に露出させる施術です。適度に包皮を除去することにより、女性器を清潔な状態に保つことができ、セックスの感度も向上します。
皮膚を切除しすぎてしまうと、痛みで歩けなくなったり、性交時の感度が落ちてしまうこともありますので、切除範囲はとても重要です。クリトリス包茎手術を単独で行う場合もありますが、小陰唇縮小術と一緒に行うことも多いです。

どのような症状に適していますか?

  • 不感症に悩んでいる
  • ニオイが気になる
  • セックスの際に痛みがある

治療の流れ

1.診療予約

手術のご相談、ご予約はお電話のみで受付しております。院長診によるご予約となるため、クリニックへ直接お電話でご確認ください。

TEL : 078-391-7887

  • 診療状況などでご予約いただいた時間に診察できない場合もございますが、ご了承ください。
  • 本施術は完全予約制で行っています。まずは、ご予約のお電話をお願いします。
  • 美容婦人科のご予約はお電話でのみ承っております。
2.デザインの相談と手術日の決定

診察時にクリトリス包皮の大きさなどを確認し、希望の大きさ・形をご相談ください。当日、手術の予約も可能です。

3.手術当日
①麻酔(表面麻酔と局所麻酔)

術後の疼痛緩和と止血効果を上げるため、局所麻酔を行います。

治療を受けられる一方で一番心配なのは、手術中の痛みだと思います。そのためご希望の方は手術前に、局所麻酔の痛みを和らげる表面麻酔のクリームをご自身で塗って頂きます。
完全に無痛をご希望の方は静脈麻酔(50,000円/税別)を併用する方法もあります。

②切除と処置

クリトリスに被さっている皮膚を切除して丁寧に縫合します。縫合は、まず皮下を何層かに縫合した後、表皮を縫合します。当クリニックでは、何層にも分けて丁寧に形成外科的に縫合を行うため、傷跡の心配はほとんどありません。

切除には、基本的には術後の腫れや炎症の少ないコールドナイフを使用します。高周波、レーザー等は熱が発生するため炎症・腫れが一時的に生じます。余分な出血を抑えたり、組織が厚い場合には使用することがあります。
また、縫合には吸収が早く、組織に反応を残しにくい吸収糸(溶ける糸)を使用するため、術後に傷跡が残りにくく、局所の炎症を最小にすることができます。

4.アフターケア

当クリニックでは、手術後最低2回の検診を受けていただきます(検診費用は手術料金に含まれています)。
特に、術後7日以内の検診は、必ず受けて頂いております(遠方から来院の方にもお願いしております)。

産婦人科専門医(女性の外性器・内性器を機能的・形態的に熟知した医師)である院長が、相談・手術・アフターフォローまで責任をもって担当しますので、安心してご相談ください。

治療料金

クリトリス包茎縮小術

130,000円

 上記料金には、いずれも局所麻酔、手術、検診2回分の料金を含みます。

 上記料金は、消費税別の価格です。

治療後の注意点

  • 傷をきれいに治すため、縫合はできるだけ強く締めつけないよう行うようにしています。そのため、手術後出血することがありますが、数日で出血はなくなりますので、心配ありません。
  • シャワーは手術当日より可能ですが、入浴は医師の指示があるまで控えてください。
  • 自転車、バイクなど、直接患部に刺激となるようなことは3週間控えてください。内出血をして傷が異常に腫れて、仕上がりに影響がでることがあります。
  • 激しい運動は、4~6週後から可能です。
  • 性交は4週目までお控えください。
  • 腫れは4週目くらいでほぼ落ち着きます(個人差があります)。

 上記はいずれも標準的な場合で、個人差があります。